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過去に2度ほど書いてたみたい(2014年で古すぎる)UVケアのまとめに少しだけ肝斑ネタを

ミンガラバー??

昨日すこぶる嫌なことがあって食欲喪失したけど、負けた気がして嫌なので抗酸化をチラッと意識した健康的な食事を胃袋に放り込んでみました

いや、そんなことはどうでもよくて???

UVケアですよUVケア。

そろそろ強くなってる思います、だって痒いもん

 

過去記事より抜粋

■紫外線には「UVA」と「UVB」がある

■シミになるのはUVBだが、真皮まで到達してしわの原因となるにっくきやつはUVA

■SPFはUVB対策の数値で、皮膚に赤みができるまでの時間を何倍長くできるかを表したもの

■PA値は、紫外線UVA波をどれだけブロックするかを示す指標。皮膚の黒化を防ぐもの

「+」は2~4倍、「++」は4~8倍、「+++」は8~16倍、「++++」は16倍以上引き延ばします

■UVAはガラスまでつきやぶって侵入するため、室内にいてもUVケアは大事

■UVケア剤を使用した場合は、きちんと夜にオフしてから寝る事

■UVケアには、紫外線吸収剤と散乱剤がある

■UVクリーム・下地・ファンデーションと重ね塗りしていく場合はSPFは低めの物がよい

■吸収剤とは、化学反応によって紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変換して、紫外線が肌内部の皮膚細胞に浸透して悪影響を及ぼすのを防ぎます

■散乱剤とは主に粉体(パウダー)で、肌の表面で受けた紫外線を物理的に乱反射させて散乱させ、紫外線が肌の内部へ侵入して悪影響を及ぼすのを防ぎます。
どちらかというと散乱剤の方が、肌にピトッと密着してる感じがする物です。

 

紫外線メカニズム

①紫外線を浴びる

②紫外線伝達物質が出てきてメラニン工場(メラノサイト)へ発注をかける

③チロシナーゼが働きチロシンがドーパとドーパキノンに分解され、メラニンが生成される(最早呪文感が否めない?)

④メラニンがケラチノサイトへ移動して黒くなります

 

予防的ケアとして

【第1陣】

そもそも紫外線浴びたときに伝達せんならいいやん?な役割が

*トラネキサム酸

*4MSK

といわれる子達です。市販でも内服がありますよね、トラネキサム酸の医薬品はかなり有名ですね。

 

【第2陣】

いやー、うっかり伝達しちゃったよー。となったら、チロシナーゼがさぼったら良いんすよ。

*ビタミンC

*アルブチン

が、チロシナーゼをサボらせようと誘惑に励みます。

 

【第3陣】

もう、いよいよ。いよいよ無理やで、とめきらんかった!となったら最終お助けマンは

*ビタミンC

*シンデレラケア

この子達がメラニンがケラチノサイトへの通せんぼしてくれます

 

トラネキサム酸が有名になるのもわかりますよね、そもそも伝達をとめるための役割なので元からシャットアウトって事

 

紫外線も必要悪なんです

クソヤローと言いたいところですが・・・

人間の身体は、日光を浴びることでビタミンDを生成するようになっています。

ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いています。また最近では、免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自閉症、妊娠しやすい体作りなどに有効かもしれないという報告もされるようになってきています。

 

メラノサイトが悪なのか!?

いいえ、違います。

この子達はこの子達で、外的刺激から身体を守るために、メラニン生成をがんばっているのです

この子達がエイヤー!とがんばりすぎた故に起こるのが肝斑といわれています

非常に残念ですね。。。がんばったのに怒られるパターンです

がんばったのだから、肝斑が出てしまったら今度はこちらががんばってあげる番ですね

キーワード ⇒ 『外的刺激から守るため』

ということは、肝斑がある人ほど、摩擦NGというわけです

摩擦が起こることでますますメラノサイトは張り切って良い働きを見せようとします

なので、腫れ物を触るかのように優しい優しいタッチが必要となります。

そしてもうひとつ。

メラノサイトが Go!Go!とがんばっているところなので、そこに紫外線の外的刺激が来たで。という伝達をストップさせねばなりません。

そこで登場『トラネキサム酸』ですね

しかし、トラネキサム酸は止血効果もあるので、血栓がある方は要注意だったりします。

3ヵ月服用したらお休みするとか色々あるので、病院で相談するのが一番良いと思います。

それでも疾患や持病もないし、手軽に市販の トラン〇ーノ で試したい!とか思うのであれば、容量用法は必ず守ってください。

血栓できるくらいならシミあった方がマシです

 

という感じです

ご理解いただけましたでしょうか?

ぇ?どうすりゃいいん?って話?

ですよねーーーーーーー笑

 

結論

サプリや医薬品を摂りつつ、UVクリーム的な外的刺激からの防御が大事ということです。

そしてそのときに、SPF や PA が高い物が良いわけではなく、必要に応じて選択する必要があるということです。

ちなみに肝斑には散乱剤のノンケミカルで白浮きすればするほど守ってくれるので、そのタイプを探すと良いでしょうね。

光脱毛やワックス脱毛されてるかたは、水溶性の物が良いので、そのタイプを探すと良いでしょうね。

いや、物を教えろや!って話かな?笑

そこはLINEで問い合わせてください

 

ciao?