Blog

ブログ

今自分の夢と違う方向で過ごしているのは無駄なのか?

ミンガラバー🇲🇲

今日は、「やっぱり違うところに行ってもそれが経験となって武器になってるな」とふと思ったので🧐

 

アリサの経歴

簡単に私の経歴をば。

18-20:通信教育を受けながら長崎市中心部にある美容室(K.Y.Allure)に勤務

20-21:暗黒のフリーター時代(約半年間)

21-22:長崎市の田舎にある老若男女来る美容室(AVENIR HARTY)に勤務

22-24:長崎市内中心部にある美容室(Arc hair)に勤務

24-26:不動産会社で経理及び雑用(たまに物件案内)

26-33:IT企業で経理、HP制作、経理ソフトインストラクター、その他雑用 ていうか何でも屋

34-38:長崎市中心部にある美容室(Samsara)に勤務

38-39:Samsara店閉店により、本店であるMIMOSAへ異動

40-:Facile オープン ←いまここ

 

美容師から離れていた9年間

不動産会社で働いた事によって、間取りの見方がわかる、売買や賃貸に関する話の内容がわかる、家財保険と火災保険の違いや、自分がお店出した時に色々必要だった土地の持ち主や建てる前の検査等に関する全てが理解できたし問題解決もできた。

IT会社時代、経理もやっていたしで困らない。申告も自分で出来るし、例えば助成金の話にしても、まず要項読んで対象かどうかの判断もできるし、借入する時に必要な物も自分ですぐ揃えられたし、そもそもインターネット回線契約や接続等々、PC関連でもとにかく困らなかった。

 

自分が目指す美容師像とのギャップ

はい、本題ですね。

Samsara から MIMOSA への異動の前に。

そもそも私はMIMOSAで働きたくなかったんです。

OLやってる時に、9年のブランクを戻すために、Samsaraでバイトを始めました。

手慣らし&バックシャンプー技術取得のために。このご時世バックシャンプー出来なきゃ、就活で落とされるわ!と思ったので。

私が美容師に戻ろう!と思った時、今のお店の形態が出来る美容師を目指しました。
それに対して、MIMOSAの印象は私の目指すところから180度かけ離れていたし、AVENIR時代数回だけMIMOSAの練習会に参加したことがあって、正直嫌いなお店でした。笑

なので、もちろんMIMOSAに就職なんてしたくありません。

でも、SamsaraはMIMOSAと違って、ゆったり落ち着いた雰囲気だったし、店長も高校生の時からの友達だったし、何よりお客さんを一番に考えるやり方を店長は貫いていました。

と、9年のブランクを持った私を向かい入れてくれた感謝の気持ちだけで、Samsara店でなら!とそのまま就職。

がっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あんなに嫌いだったあの店に移らねばならない時が来るなんて思っても無かったよね。笑

 

異動を承諾する為の交渉

自分が働きやすい環境にするために、私なりの条件がありました。

というより、自分を納得させるための交渉でもあった。

1.最低でも半年に1度、4~5連休を取る(長くて3連休までのお店だったので)
⇒ミャンマーに行くため

2.ガンとなる人物が2名ほどいるのでどうにかして欲しい
⇒私をマネージャーに昇格させてガンが私の下になるように仕向けた

3.駐車場がSamsara時代より高くて雨ざらしとかありえない(Samsara時代がビックリ好条件すぎたのです)
⇒浜の町周辺で屋根&シャッター付¥15,000/月 がそもそも破格値で通常¥30,000/月が相場。
平和町周辺は雨ざらしで¥18,000/月が相場。

4.Samsara店の店長も異動してくるなら私は必要ないので辞めます
⇒人手不足による店舗統合だったので、Samsara店から誰も来ないとなると閉めた意味ってやつですね。笑

5.長くはMIMOSAで働かない。今人が足りてないこの状況を脱するまでの1~2年という約束なら
⇒独立するために美容師に戻ったので、ここでのろのろしてらんねー。

と、まぁー言いたい放題。

MIMOSAが嫌いだって事まで言いました。

なのにさ。なのに全ての条件飲まれたわけです。
※4の店長については、店長にはこのことを知らせず本人の判断に委ねました。そしたらあいつが辞めた。笑

 

MIMOSAでの経験

結局1年半MIMOSAにいましたね。

今はMIMOSAに行って良かったと思っています。

MIMOSAでは本当に老若男女が来るので、Samsara時代不得意だったおばちゃんスタイルや、実はめっさ苦手だった前下がりカットや、セットの基本など、だいぶ。いやかなり私の武器が整いました。

今日もお客さんが娘ちゃん連れてきてくれて。

中学生&高校生の部活女子あるある「後ろすっきりの前下がりでハチあたりをすきたい」

このスタイル、MIMOSA時代にめちゃくちゃやりました。

何ならあっちは小学生からでもこのスタイルが多くて。(ぇ?平和町の流行?って心の中で思ってた笑)

なので、今日どのくらい切るー?って聞いて、言われたオーダーがすんなり想像できて。笑

切り終わってから、お母さんをする時、娘ちゃんが鏡持って自分で後ろ確認しなおしてたので

あら?切り足りんかったかな?って思ってお母さんにこっそり聞いたら

「めっちゃいい感じーーーーーーーーって言って鏡見てたよ」との事でした。笑

 

まとめ

今、自分の夢と違う方向のところにいるなーと思っている人!そうあなた!

でも、きっとそれはあなたにとって必要な事なんですよ。

会社のやり方がどうの、上司がどうの、同僚がどうのって愚痴る気持ちはわかる。

だけど、それでもそこにいるという事は、何かを得るためです。

もしかしたら、その愚痴の対象となる事を経験しないといけなかったのかもしれない。

もしかしたら、新たな武器を得るためかもしれない。

もしかしたら、誰か大切な人たちと出会うためかもしれない。

それって後にならないとわからないもんなんです。

ちなみに私はOL時代も含め全部でした。笑

愚痴りながらでも良いけど、今与えられている仕事や試練、真剣にやってみたらどうですか?

愚痴る暇あるなら、良い環境になっていくよう尽力してみたらどうですか?

闘わずして得る物はありません。

愚痴りはしないけど、なんだか違うなーって思ってる人は、何かを極めてみたらどうですか?

仕事でも良いし、プライベートでも良い。

何かに打ち込んでみたら、何かが見えてくると思います。

年齢も関係ないし、早い遅いもありません。

だって、私お店出したの40歳ですよ?一般的には遅い方ですからねー笑

 

 

といことで、何だかまとめる事が出来ないのでここでお開きです。

ciao